EDI PACK 21

特徴

  • レガシーEDI 手順から次世代EDI 手順まで幅広く対応しております。
  • 主要小売店のフォーマットおよび業界標準メッセ-ジ(流通BMS、CII、UN/EDIFACT)を辞書化した入力テンプレートを無償で提供しております。
  • 日本情報通信株式会社は EDI PACK 21 のお客様(210 サイト) のご要望に応えるため
    各標準化団体に参加し、最新のEDI 動向を素早く製品に反映していく活動を行っています。
    (技術革新/業界標準への迅速な対応)
  • 24 時間365 日対応可能な保守サポートを提供します。また、EDI の様々なご相談もお受けいたします。
  • 社外と社内の連携だけでなく、社外から社外、社内から社内といったHUB 機能にも対応可能です。
  • AIX、Red Hat、i5/OS といったマルチプラットフォームに対応しています。

主な機能

標準機能

マルチプロトコル

従来のレガシーEDI だけでなく、次世代EDI 手順まで幅広く対応します。

スケジューリング

お客様固有の業務処理に合わせたスケジュールをブラウザ画面のみでスケジューリングします。

運用監視機能

運用監視画面にてすべてのエラーを表示します。また、常に監視をせず、エラー内容をメールで担当者へ連絡も可能です。

運用監視サービス

 をご希望の場合は、 をご検討ください

必要なモジュールをお選びいただけます

フォーマット変換機能

フォーマット変換機能!様々なファイルに対応!

多種多様なファイル形式の相互変換を実現する汎用メッセージ変換ツール

  • ・多彩な文字コード変換機能
  • ・メッセージ変換機能
  • ・外部データベース参照機能
  • ・出力条件設定

XMLデータ蓄積・継承

流通BMSを始めとするXML形式EDIに対応!

流通BMSを始めとするXML形式EDIメッセージの対応を検討されているお客様向けの製品です。

  • ・項目数の多いBMSメッセージ変換対応
  • ・返信(出荷)メッセージ作成における項目補填
  • ・ファイルサイズの大きいBMSメッセージ処理におけるキャパシティや性能管理

チェーンストア固有処理を実現!

チェーンストアごとに異なる、受注・出荷・受領・請求・支払などの個別処理を実現!

チェーンストア様と直接取引するサプライヤー様向け EDIビジネスプロセス標準化ソリューション です。
基幹業務システムからEDI業務処理を独立させる事により、基幹業務システムをスリム化し、EDI業務を標準化します。

HTTP通信でブラウザ起動マシンを利用

HTTP通信でブラウザ起動マシンを利用したWEB-EDI

取引先様へWEB-EDI画面を公開し、ブラウザ画面上でEDI取引をするWEB-EDIです。これからEDIを始める取引先様へ安価に提供可能です。

相手先WEB画面からデータを自動で取得

相手先WEB画面からデータを自動で取得しEDI PACKに連携

JX手順クライアント機能(Windows稼働)

JX手順のクライアント機能 JXサーバとの連携!(C-S型)

EDI PACKのJOB状況を遠隔で確認

JOB状況を遠隔でご担当者様が確認可能です

製品概要図

機能構成図

システム標準構成図